債務整理を決める基準の借金額は、どのくらい?

こんばんは!借金の督促状がポストに入っていて、もううんざり( ;∀;)

まあ、旦那が多重債務者なため、このような状況になっているんですけどねー。

例のサイトを参考に債務整理をしようということは、もう夫婦間での話し合いで決まったのでまあよいのですが、そもそも債務整理を決めるタイミングっていつなのでしょうか?

私たちは、多分もっと早くこれだけ借金を背負う前に、債務整理をするべきだったと思うのですが、そもそもいつ債務整理をするのが良いのかについて考えてみました!

もちろん、債務整理をすることを決断する基準は、人それぞれ違いがあると思います。

消費者金融で借りている借金の金額や、住宅ローンや車のローンなど、他の生活に関するローンの支払い、そして年収や家族構成など。

人それぞれ生活している状況や生活水準には違いがあると思うので、この部分もとても債務整理を決断する基準に影響があるのは事実です。

ですが一般的に、どうやら債務整理は、自分の年収に対し、借金の金額が3分の1以上となってしまった場合が、考えられているようです。

また、このような借金の具体的な割合だけではなく、借金の返済期限が来ても支払うことができず、他の消費者金融やヤミ金、町金などの別のサラ金で借金をして、その借金の返済をしようとしたり、あまりにも借金延滞により督促が届いてしまう状況も、この基準に当てはまると考えることができますよね。

そして意外と気づきにくいのが、しっかりと借金を返済しているのにも関わらず、全く借金を減らすことが出来ている気がしない・・・。

この部分を感じた時も、債務整理をするタイミングであると見て取れる場合もあるようです。

きちんとそれぞれ、借金について悩みだしたのなら、とにかく少しでも早く債務整理を決める、もしくは視野に入れるというのも返済する上で重要であるということなのかなと私は思っています(‘▽’)

福岡で債務整理をした人のサイトを参考に生活を復帰させる

同郷(でしょうか?)私と同じ、福岡市内で債務整理をした人のサイトがありました。

【福岡】債務整理で借金の取立て督促を止めてくれた弁護士の費用

この人は、個人事業で消費者金融からお金を借りることを続けていたら、最初は順調に返していたのにいつからか利息を返すために他の消費者金融から借りるようになり、どうにも首が回らなくなってしまったと言います。

まったく人事とは思えず、読んでいてごくりとつばを飲み込む気分です。

返しても返しても利息の返済しかできずに日々が過ぎていく。このまま、元金が返済できずに死んでしまうのではないかと思えるほどの絶望と不安、焦燥。

恐ろしい状態です。きっと、まともな判断力も奪われて混乱していたことでしょう。

結局弁護士事務所に相談して、債務整理という道をとったそうです。自己破産ではなく債務整理です。まず取立てを止めてもらったとき、やっと息ができた気分だったそうです。

やはり、ダメージを少しでも軽減して復活を考えるのならば、債務整理しかないと思います。もちろん、額を減らした状態であっても、返済していけるというメドが立たないとだめですが。

このサイトの人は、何とか返済していけるメドが立って、現在払える額で無事返済を続けているそうです。おそらく、過払い金も返金になったのではないかと思います。

過払い金が返金されたら、返済期間が長いほど大きな額の返金になるため、その分で本来の返済分にかなりの割合で充当できるはずです。

私も、旦那にこのサイトを見せて、実際に立ち直った人がいるんだということで、自分たちもその道を選択するように話してみるつもりです。

どうなるかわかりませんが、とにかく正常な生活に復帰したいです。

債務整理は自分に合った債務整理の方法を選ぶのが、賢い選択!

債務整理のひとつである、自己破産をしようとしていた旦那。

そんな旦那を説得し、債務整理には種類があるということを説明したんです(^_^)v

債務整理には、一応4つの方法があります。

私も行った、過払い金請求や旦那が求めている自己破産の他に、任意整理民事再生というものがあるので、やはりこのように選択肢がある分自分に合った債務整理方法を選ぶのが、賢い選択方法だと思います。

ちなみに、今回私たちは特にこの部分の心配はなかったのですが、闇金などのいわゆるサラ金で高利貸しをされた場合などで、更にひどい場合では、借金にまつわるトラブルも発生する場合もありますよね。

このような借金に関するトラブルが、サラ金との間で発生してしまった場合も、法律事務所などで弁護士に相談してみるという選択も、賢い借金トラブルの解決方法であるといえるのではないでしょうか(‘ω’)

消費者金融で、期限内に返済することができる借金をするという賢い選択をすることが出来ないのであれば、もちろん借金をすることができる消費者金融などを利用することですら、良い選択肢ではありません。

ですが、それがわかっていても、借金を繰り返し、債務整理をしなければいけないほどの、多重債務者になってしまったのであれば・・・。

やはり多重債務者として、この状況を救済してくれる、手を差し伸べてくれる法律事務所にいる弁護士や司法書士にすぐにでもSOSを出すということは、とても大切なことなのではないでしょうか。

日々来る借金返済の催促や取り立てに対し、返済することができないからといってそのまま放置し、思い悩んでいるくらいなら、やはりきちんと自分が多重債務者になってしまった状況に、向き合うためにも自分に合った債務整理の方法を賢く選択するというのは、とても大切な判断だと感じます(‘Д’)

債務整理について、旦那と話し合う。

こんばんは!

先ほどまで、帰宅した旦那と多重債務状態について、話し合っていました。

多重債務者であったことを隠していた旦那は、私が借金について問い詰めると、消費者金融や闇金、町金など様々なところでお金を借り、期限内に返済できると思っていた借金の返済が滞り、借金が膨れあがり、気づけば多重債務者になってしまっていたということを、告白しました。

私が働いて、せめて何とか借金の返済を手伝おうと思ったのですが、借金の金額が金額なだけに、それも難しい状況だなと私は判断したのです。

そこで私は以前、耳にしたことのある過払い金というものがもしかしたらあるのではないか?と思ったので法律事務所に出向き、弁護士や司法書士にまずは、過払い金について相談をしてみようと思い立ったのです。

早速、旦那にも了承を得たので、このことについて相談をしてみると、あまりにも金利の高い、いわゆる高利貸しをされていたサラ金で、借金をしていたことが判明し、過払い金請求をすることができることが判明したんです(^_^)

もちろん、過払い金請求で過払い金が戻ってきても、借金自体がすべてチャラになるというわけではありませんが、少しでも過払い金分でお金が返済される・・・。

この状況に少し安心しましたが、それでもまだまだ多重債務者であることには変わり有りません。

そこで、私は多重債務者状態から、せめてただの債務者になるということを考え、いわゆる債務の1本化を目指す、おまとめローンというものを利用してみるのもいいのでは?・・・そう思い立ちました★

借金の返済額がどのくらい残っているのかを知ることもできるので、これなら返済しやすいのかなと思ったので・・・。

ですが、旦那の中では、もう自己破産の選択肢しかないような素振りで自己破産を検討しているようなので、意見がぶつかってしまいました((+_+))

自己破産になると、車などの財産を手放さなければいけなくなるので、私は絶対に反対だと意見したのですが、どうなる事やらって感じです。

え?専業主婦の私が債務整理?

はじめまして、福岡市内で専業主婦をする生活をスタートさせて、半年経過した咲江45歳です(^^)

実はバツ1の私ですが、同じ年齢の旦那と結婚することができ、自営業を営む旦那と晴れて再再婚を果たし、周りのように専業主婦になることができたんです。

この状況なので、次はマイホームを中古でローンでも組んで購入しようかな♪なんてうきうきしていたのですが・・・。

つい最近、旦那が借金を背負っているということを知ったんです( ;∀;)

しかも、ただ単にどこかの消費者金融1本で借金を背負っていた、というわけではなくまさかの多重債務者状態で、闇金や町金などにも手を出していたということが判明したんです。

私がこれを知ったのは、旦那が不在の時にサラ金の人が取り立てに来て、借金の返済期限が過ぎているということで、返済を催促しにやって来たことがきっかけでした。

取り立てに来た時は、本当にびっくりしましたし、その時初めて借金の金額も知ったんです。
ローンを組んで中古のマイホーム、なんて夢はなくなり、とにかくこの時から私も旦那の背負った

借金の返済をしなければいけない状況に、愕然としました。
利息や金利ももちろん、借金の金額に含まれているので、返済が滞ってしまえば当然その分、これらの部分は増えていってしまいますよね。

多重債務者だった事を隠していた旦那にイラ立ち、離婚を考えましたが、それよりもとにかくまずはこの多重債務状態の借金を何とかしなければという思いでいっぱいになったんです。